勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

流れるように思ったこと

五月人形の勇ましさをどう考えるか

すっかり新緑眩しい季節になりました。 大きな鯉のぼりがはためくのを憧れを持って見つめる毎日です。うちにも息子がいるので鯉のぼりを堂々上げたい気持ちもありますが、生まれた時に購入したのは皐月人形でした。鯉のぼりを飾るには土地が要り、穴掘りのユ…

地域がハッピーに続くために

今年学びたいこと、というお題記事です。何を学びたいのかと立ち止まって考えてみたらピンと来たことがあるので書き残しておきます。 学びきれていないことが多くて学んでいると公言するのは恥ずかしいのですが、なんやかや学ぶことは好きなのです。それも一…

この時代を幸運に

批判を覚悟で徒然をするのですが、私は自分の青春時代が阪神淡路大震災直後であったこと、意志的に子育てをするのが東日本大震災の影響下であったこと、そして大切な子供たちが自立をする前に一連のコロナショックがあったことを、言葉は難しいですが、よか…

わたし、獣になっても大丈夫

節季は雨水だったのに、寒波の影響で降ってきたのは雪でした。寒い冬と言われていたこの冬ですが雪の機会はあまりなく、またきれいなものを見られて嬉しいひと時でした。車道に雪が積もると凍って危ないので、除雪作業を待って学校は一時間遅れになります。…