勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

自給暮らし

お伊勢参りで一番大事なこと

三重県に身を置いている者として、お伊勢さんの存在はやはり大きいのです。 三重県大好きな三重県民を象徴する場所であり、ほとんどの観光客が集まるところであり、それでいて実態がよくわからない聖地でもあります。世界に巡礼地は多くあり、どこもなんだか…

花丸美腸の極意

ひょんなご縁で知り合った、もっと近づきたい方が、平日の昼間に子供連れでなくても参加できる講座を開いてくれたので、会いに行って参加してきました。 そんな機会に合致したのが腸活講座! 便秘に苦しむ人には申し訳ないですがちっとも腸に悩みがない私で…

児童の稲刈り体験もウンチク多く

香肌小学校の児童たちは毎年田植えと稲刈りを近くの田んぼで体験させてもらっています。今年も9月の初めに田植えをした同じところで稲刈りもさせてもらうはずだったのですが、台風が心配ということもあって、体験の前にもう刈らなくちゃいけなくなり、そこで…

日々ジビエを続けて

今週のお題「肉」 というテーマで一年前の下書きがずっと残っていたのを今更書き直してます。 もうすぐ動物愛護週間です。猟師にとっては猟自粛期間。大体この頃に我が家の肉ストックは乏しくなります。心は動物愛護、でも肉が足りない本音と静かに戦う期間…

強制休業の1週間

降ってわいた時間である。 突如去った仕事もある。 強制的な連帯責任は腑に落ちないところもあるけど これを機に、できることがあるのなら、きっと一番よかったなと そう思うためにちょっと努力中です。 そう、亀成園はコロナで休業になってしまいました。 …

地味な田んぼ仕事のこと

七夕までに田植えが終わればなんとかなるそうだ、と聞いたのはもう10年も前になると思います。七夕米ってブランドにわけもなく惹かれました。 現代では4月や5月始めが田植えで刈り取りは8月や9月のところが多いですが、水に入りたくなる頃に田植えして、…

ホームベーカリーが壊れました

2017年からフル活用してきたパナソニックのホームベーカリーがお陀仏になりました。ぐるぐる羽を回す部分が折れたので、流石にもうお別れですね。混ざらないパンもどきになってしまう日々は、ちょっとなぁ。粉粉した物体の上にイーストがざざっとかかってい…

園主の発酵愛の恩恵にあずかって

,"entityRanges":,"data":{}},{"key":"f29i4","text":"","type":"unstyled","depth":0,"inlineStyleRanges":,"entityRanges":,"data":{}},{"key":"aq255","text":"そして最近家庭内及び亀成園のお客様に大好評なのが、昨年園主が仕込んでようやくできた自前…