勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

飯高地域で暮らす

誰だってきれいな場所でリラックスしていいよ

お題「わたしの癒やし」 一年で一番好きな月は五月です。 一番苦手な季節が四月なので、結果として春が好きにはならず 一番好きな季節は秋なのですが 五月はなんだか特別に、ついてることが多いイメージです。 思い込みの力はとてもとても大きいので、根拠の…

どうして三重でワ―ケーション?

三重でワ―ケーションをして、あわよくば農村仲間になってくれる人は一体どんな人なのでしょうか。…会いたい人が来てくれる。亀成園はそんな場所になっていかなくっちゃ。

ほんの数日。されど価値の高さは計り知れぬ。

あまりに心奪われるものには近寄らないでおこうという君子精神と、心のままにかき乱されても構わないという芸術家魂の狭間で固まってしまうのが、この厄介な桜の季節というやつです。なにせもう、圧倒されるのですから。今日は完璧な青空で、私が撮った写真…

三重暮らし応援コンシェルジュの役目として

「三重暮らし応援コンシェルジュ」というものを引き受けております。たまたま県の移住促進課とご縁があった県の各地域からの(お人よし)移住者が10人集められて、他都道府県からの移住者との懸け橋になる役割を与えられております。まだ特別に何をやってい…

和むってことは価値なのだろうか

自己肯定感をはぐくむことが現代の子育てや自分育てには欠かせないことになっています。少なくとも私が20歳以下の頃はそんな言葉は知らずに育ってきました。どちらかというと「アイデンティティ≒自己同一性」が脚光を浴びていて、個性を磨いて自分探しをする…

行政番組のご紹介。オープンスクール

小学校で安全坊やを作った日は、同時に親子山村留学のためのオープンスクール開催の日でもありました。 市外からの親子に学校見学に来てもらい、この学校・地域のことをまずは知ってもらう日として、なかなかの好評を頂いたのです。その時の様子が行政番組に…

思い入れのある通学路

お題「手作りしました」 子供たちの通う学校では毎年11月半ばに学校PTAという日があり、児童・保護者と先生方で土曜日の午前いっぱいを使って何か楽しいことをする企画があります。 今まではお弁当作り、郷土のおやつのだら焼き作り、クレソンうどん作り、伝…

香肌峡ってどこ?

お題「わたしの仕事場」 亀成園HPのブログ転載です。 「亀成園は三重県松阪市の飯高町にあります。自然が多くて川のそばで暮らしていることをなにより気に入っているので、「松阪」より「飯高町」より「香肌峡」という地名を使うことが多いです。飯高町だけ…

中学生と共演の機会

2020年は明けても暮れてもコロナで過ぎていきそうで、多くのお祭りやイベントが中止になっています。わいわい会えていた人に会えないという意味では寂しくもあり、イベントが重なる時期は本当にせわしなかったので、なくてもなんとかなってホッとしていると…

高校生まで見守れる役得

松阪市の山間部、香肌峡と呼ばれる地域は飯高町と飯南町の二つの町があり、3つの保育園、4つの小学校、2つの中学校に1つの高校があります。かつては小学校は10以上あり、どの地域も子供がぞろぞろとしており、秋に実る柿を猿が狙う間もなかったと言い…

TABICA載せてます

すっかり秋になりました。稲刈りに麦播き準備に子供たちの運動会にと慌ただしい季節ですが、田舎を楽しむにも絶好の季節が秋なので、亀成園でもいくつかイベントを企画することにしました。体験はご希望あれば随時、にしていたのですが、日が決まっていたほ…

清流の上流で肝を冷やす絶好の過ごし方

今週のお題「暑すぎる」 田舎ではもう秋の風にシフトチェンジして、朝晩はめっきり涼しくなったので、いつまでも暑さを引きずってはいないのですが、もう本当に暑すぎたときの話です。 この夏、幸か不幸か思っていたよりも時間に余裕があったので(つまりお…

児童とジャガイモ

昨年度から子供たちが通う小学校において、図書ボランティアの他に畑ボランティアとしても活動しています。今年度は更にコミュニティスクールコーディネーターという役割も回ってきて、わらじの数が増えました。切り替え上手ではない私には役割が多いのはし…