勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

ふわふわの幸せ:心地よく進む夢の先に見えるもの

今週のお題「ちょっとした夢」

 

こんなにブログ更新が空いたのは初めてだなぁというくらい書けてなかった9月です。

激しく追われていたわけでも全然書く気がなかったわけでもないのですが、下書き3行のを増やすだけで日々が過ぎてしまいました。

スイッチ入れ替えの時期だったのでしょう。

ここから秋はもっと自由に自分の書く時間を意識するべく、リハビリの1本はテーマ投稿で「ちょっとした夢」になりました。

大きく夢を描く準備運動としても、小さな夢をふわふわと描くのは有効です。

鼻息荒くならずに眉間にしわも寄らずに、ふわふわした心地のままで、いい方向に進んでいくといいなぁということは何でしょう?

 

冬も早起きできたらいいなぁ

展望台で一人練習(トランペット)がサマになったらいいなぁ

短歌の表現力がうなぎのぼりになるといいなぁ

ちょっとしたといいながらなかなか図々しい望みが並びました。

ふわふわしていてここにいくのか俄かには信じがたいです。

 

もっと軽くいくならば

ゲストハウスの予約がひと月前くらいに大体埋まればいいなぁ

子どもの予定には臨機応変に対応できればいいなぁ

毎月なにがしか私自身の楽しみがあればいいなぁ

くらいになりますかね。

ほぼ実現していそうな、ちょっと背伸びをすれば届きそうなレベルのことです。

 

もっとレベルを下げての夢ならば

卵焼きをくるくるっと巻きたいなぁ

靴下もパンツも全部ヒョウ柄にしたいなぁ

子どもの衣替えをさっさとしたいなぁ

さっさとやるしかないやん。

 

夢を描くというのはやはり行動を促すということに他なりません。

ひとつ上げるだけでは見えなかった自分の望みを洗い出してみて、今できることに向かっていく流れに乗れそうです。

子どもの衣替えといっても上の子たちは親の手を必要としないのです。むしろ私の衣類に娘たちのものが紛れ込んでいて迷惑をかけることが多いくらい。

ですが、下の子たちはまだ小学生で、男児であるということもあって、ひとりでに衣替えをしておいてくれるなんてことはまずありません。

むしろ放っておけば破れたり縮んだり褪せたりした服をそのまま着ていって、気にもしません。手がかからないのは共通しておりますが、そこに手をかけないのって母としてどうなのという反省材料をまざまざと見せつけられることになりますので、腰を上げてタンスを開けてみなくては。

パリッとした新鮮な服を着た子どもの姿は愛らしいに違いありません。

サイズのゆったりした、これからの季節に暖かそうな服を身にまとった子どもの姿はきっと私にちょっとした幸せを与えてくれます。

うん、衣替えのしてみよう。

その先にある幸せや安心感をイメージしたままで、行動に進んでいきましょう。