初めてお題を作るってことをしてみました。
集合意識が未来を作るってことを信じる大きな実験をしている私としては、多少の苦しいことがあってもわくわくに意識を向けて、それを隠しもせず堂々と発信して、全体を明るくしていけたらいいなぁと脳天気を覚悟で生きています。

5年は遠過ぎない未来です。
でもその間にどれだけたくさんのことが起こるのかちょっと計り知れないほどの時間があります。
2029年、どれだけの人が魔法使いになっているでしょうか。
身近で考えるとつい9歳を迎えたばかりの末っ子が14歳になる頃です。可愛い子供から一気にお姉さんに!今はまだ信じれませんが5歳差の次女は紛れもない素敵なお姉さんですのでね。5年前、小さな子だったことがもう信じられません。
そして5年後には現在16歳の長女は21歳の秋の中にいるのです。向かうところ敵なし間違いなし!
次女も19歳に、息子は17歳に。小中学生が高校を経てさらに次の段階にあるので、今とは全く違う境遇にいるのが必然である、子供たちの5年後です。
今は当たり前に同じ家で過ごしている大事な子どもたちが、次々と広い世界に飛び出していきながらも、ギリギリ親の手も必要としてくれる頃なのでしょうか。もう経済援助以外は不要なのか、それすら不要なのか。
ドキドキが勝ちそうな近未来をどれだけ落ち着きながらわくわくを溜めて、たくましく迎え撃つことができるでしょう。
5年後、私はいまよりもっと自信をもって働く人でいます。
多分まだ同じところで暮らしているので、地域での役割は必然的に増えていますが、面の皮厚く楽しい人間関係を築いています。
移住促進を少しずつ続けているので、人の移動の寂しさもありながらも明るい話題が絶えません。
人付き合いがもっとうんと上手になって、誰に振り回されることなくどんと構えて、縁のある人たちの魅力をいっぱいに感じています。
いなくなる人もおりますが、そこから受け取ったものを大切に覚えておくことができます。まだすべてを忘れるには早いですからね。
世の中がどう変わっているのか、大きな災害があるのか国力の撃沈があるのか、安易な予測はできませんが、どうであれ生きている限り生きています。共にいる家族や周りの人たちと気を許し合って協力体制を保っておくことで、しれっと暮らしを続けています。
不安よりもわくわくを描くことが優先でした。
5年後、子供たちが手を離れることで私や旦那様の役割はもっとシンプルになっています。
自分の役割に集中できる時間が長くなっているので、生産性は上がります。子供たちに手が取られなくなるけれども経済援助は増すばかりの時期なので、暮らしの余裕は稼ぎ次第ですが、うまくいって余財を順調に蓄えているイメージをしています。
肩の荷を下ろすにはまだ早過ぎるから、定年旅行などは考えなくていいです。旅は仕事絡みで時々大きく移動しながらも、しれっと家に居て仕事に精を出しながら、愛する犬猫と幸せに過ごしています。
私は大学を卒業後に社会人になったものの、あっという間に駐在妻暮らしに入らなきゃいけなかったので、キャリアには飢えが残ったままです。それを解消していくのが50歳の頃あたりだなぁと妄想しているので、5年後はそこに向かってホップステップしていますね。
人生は気を散らさずに一周すると、あれもこれも叶う場だと信じています。出遅れも取り戻せるし、飛び出してたことも帳尻が合うようになっているのでしょう。
だからもう、飛び出しも足りなさも気にせずに、自分の中で5年、10年、20年を悔いなく描いて、そこに吸い寄せられていく生き方をしていきます。
未来マグネットと呼ぶのだったかな。
わくわくの5年後、私は久しぶりのベリーショートヘアにして、月1くらいで新旧5人くらいの仲良しでいつも楽しい話をして、自分の名前で稼いでいます。
自分の作品と呼べるものがあり、そこから脈々とつながるものにわくわくしています。
これくらいが今書き出せるギリギリだな。
まだ具体性に欠けるけど、道はついていますね。
いろんな人の5年後がわくわくの未来で満ちていることを願っています。次のバトンを受け取ってくれる人は誰かな誰かな。
