今週のお題「上半期ふりかえり2025」
今年の目標を思いだそう
はい、今日で6月も終わりです。ということは今年の半分が過ぎたということで
新年度に立てた目標はどう動いているでしょうか。
半年前の冬真っ只中に思っていたことと、
今の暑過ぎる夏が早過ぎる時に考えていることはだいぶ異なりそうですが
今年の半分をいい感じに過ごすことはできたでしょうか
今年は新年の抱負をわかりやすくまとめていたブログはなかったので
昨年末の振り返りを参照してみました。
自営業や地域活性に多くの時間を割きながらも、私の関心ごとはやっぱり家族が大きいです。
今年の前半を振り返ってみても、子供たちのことを考えている時間が圧倒的に長いです。
意識的にそうしている節すらあります。
過ぎ去る子供との時間を慈しむ
なぜって、それはもう、彼らの成長があまりに早くて共に居れる時間の残りを感じてしまっているからです。
これからこそ金銭的なサポートが必要になってくるので、まとまって稼いでいかねばならないのは重々承知でありますが、今を見逃したくない気持ちがどうにも高まっています。

2025年4月から、我が家にいる子供たちは小学生1人、中学生2人、高校生1人の4人です。
少し前は3人が小学生ということがかなりありましたのに、いつの間にか大きくなって。
家にいる時間も少なくなる一方だし、学校もどんどん遠くなるので距離も空きました。
それでも大体の日々を機嫌よく登校して、そこで楽しく過ごして学んでその子らしくいるのだから、有り難さしかありませんね。
毎日「行ってらっしゃい。気をつけてね」
「おかえりー!」が言えることもまた、幸せなことだと噛み締めています。毎日。
私は本当に家事育児をマメにすることは向いていなくて
母の役割としてできているのは、食事の用意と話を聞くことと、機嫌よくいることだけです。
家の中をきちんと整えることも、季節の変わり目に応じてもろもろ必要なものを整えることも、滞りなく学校からの書類を準備することもままならないままきています。
でも、保護者としての自覚だけは一番に背負っているつもりなんですよ。
高校進学で親の役割を改めて考える
そんな折、最近考えるのは次女の高校進路です。
長女は真っ直ぐに高校受験に挑んでいったので、そのために必要なサポートを早いうちに考えて、ほぼ一年かけて志望校に送り出すということをしましたが
次女の場合は状況が違うのです。
彼女が志望する高校でいいのか、納得できないまま過ぎている時間が横たわっています。
彼女の望むことが私と違っていても全然構わないのですが
一体何を求めてるのか、あまり関心を寄せることなく任せきりにしていて、親子どちらも後悔しないだろうか、気にならないはずがないのです。
ふと読み返している本がこちらです
有名なフレーズですが、何度でも書き残したい唱え言葉に沿って、親の役割が書かれています。
「子供たちはこうして生きかたを学びます」
批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育って子は がまん強くなります
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます
ドロシー・ロー・ノルト作 吉永 宏訳
私は我が子にはげましを与えられているだろうk
批判してはいないだろうか。ひやかしてはいないだろうか。
子供たちが自分を大事にできるほど十分認めてやれているだろうか
親としてとても頭が痛くなりますが、何度もふりかえっておきたいのです。
子供を信じることっきゃないかな
高校まで家にいてくれるなら18年は日々顔を合わせて表情を感じることができますが
中学で家を出る場合もあり、それならばもう残りはわずかです。
多分次女は家から通学になりますが、どんでん返しもあるので、余計に慎重になります。
何がって、自分がどう接するかがですね。
高校進学の決めては学歴だけではなくて、選んだ居場所でどう過ごすかだと思うのです。
将来につながることも見据えながら、そんなのは後からどうにでもなる場合もあります。
逆にどうにもできないこともあるけど、将来のために苦しい高校生活を送るよりも
高校生としての時間を目一杯生き抜いてほしいなと願っています。
とはいえ、なんとなく選んだ学校がそうするのに相応しいのか、なんかまだグルグルですよ。
決定はまだですが、そろそろケリをつける時期です。
今年の前半は、結構そこに重きを置いていたのに何も進まなかったような気がしますね。
そんなことを振り返りました。
今年の後半に向けて
本の続編があることを知りませんでした。
このタイミングで出会ったのも何かの縁かもしれません。
そういえば私はこの4年くらい結構なエネルギーで自己啓発の学びを受け取ることをしていたのですが、最近めっきり受け取らなくなりました。
音楽活動も5月初めて一区切りつけました。
自分の暮らしで何年も当たり前にあったことをなぜかさらっと手放したのが2025年前期です。
さて、後半はどうなっていくのかな。
稼ぎと蓄えが増えるといいな。
それからやっぱり子供たちの力でありたいな。
欲張りを隠し持つ頼もしいお母ちゃんでいたいです。


