勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

どうしたって選挙迷子なんだけど

およそ政治経済というものに関心が低い私なのですが、有権者の資格を得て以来、権利は欠かしていないのです。その時その時でそれなりに感じた一票を微力に投じて20数年を過ごしております。自分には興味もない政治というものを担ってくれているのはありがたいことですし、どうなってもまあ生きていけるだろうという自己信頼の元、さほど悩むこともなく投票してきました。

それが、今年はなぜだか選挙迷子に陥っています。

 

ちょうど今年は参議院選松阪市の市議会選挙が重なっています。

市議会議員選挙は5票くらいあればいいのにと、応援したい方があちこちいますが、

参議院はなぁ。1票投じるのもなんか怖々を感じてしまいます。

 

政治に望むもの

前述の通り、私は政治がどうあろうと、自分が心地よく生きていくことを考え、行動します。

だから特に望んでいることはないのですが、願わくば、大きいビジョンを語ってほしいですね。10年先、50年先を希望を信じて見せてくれるような人がいたらいいなぁ。

目先の政策はどうせコロコロ変わるので、希望を抱くことができません。そんな自分が切なくもありますが、40年生きてきて希望が抱けないのは私だけの問題ではないのでしょう。

ほとんど生まれ育ってきた日本という国のためを思って、どの候補者の方も声をあげていらっしゃるのですが、なんだか心に響かないのは私が田舎住みだからでしょうか。

田舎だしなぁ

いや、田舎住みと言っても、物価高は大問題ですし、教育にかかる話題や大きな政策も無関係ではないのですけどね。

なんだかピンとこないまま、何をそんなに盛り上がることが、という話が続いている印象があります。すみません、皆さま一生懸命頭捻って実際声を出して、繰り返し伝える努力をしてくれているのにも関わらず。

 

どんな未来を描いていて、そのためにその人ができることはなんなのか。

そんな話がいっぱい聞けたらいいなぁと思うのですが、頑張って探すほどの根性はなくて

政治の話が得意な人にちょっと聞いてみては、やっぱりまた迷子というのを繰り返しています。

まだ何もしてないけど、ちゃんと現代の政治に振り回されているかな。

どうなっていくのでしょうね、田舎も都会もこの国も世界も。

さて、選挙行くか

まあぐだぐだとしてますが、そろそろ済ませておかなくちゃいけませんね。

夏休みが始まる前に、投票に行こう。

大体私が入れる人は当選しないというジンクスに振り回されずに、この人ならよいかと素直に思った人の名前を書いてみよう。

17歳と15歳、13歳の子供がいる親としては、次回の参議院選の前に、考える親の姿を見せておける機会でもありますね。

子供達が参政権を持つようになってからが面白い。そんなマインドでいたいです。