勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

手帳のWISH LISTを100埋めています

今週のお題「チャレンジしたいこと」

 

今年の手帳にはWISH LIST 100というのがついています。

2026年にしたいことを大も小もどんどん書いておけるスペースです。

年始に願いを100書くってめちゃくちゃ効果があるそうですよ。

とはいえあっという間に書けるって人ばかりではなくて、100も!って場合が多いですね。

でも1月中に100を埋めることで願いが実現するパワーが上がるそうです。

大きなことから小さなことまで、自分が何を望んでいて、どうなりたいのかを具体的にイメージすることが大事なのだとか。

ありありとした実感はまだありませんが、とりあえず埋めてみています。

年末から進めて90までいきました。

ええ、それこそすぐできるやんってことから、図々しいにも程があるってことまで

バラバラな私の妄想リストです。

 

稼ぎたい(飢えとるなぁw)

バズってみたい(報われたがってるなぁ)

大物に会いたい(漠然としてるなぁ)

とかの夢みがちなやつから

 

子どもたち一人ずつと何かするというほぼ予定や

パルケエスパーニャに行く、名古屋港水族館に行くという

予定ではあるけれどそんなことずいぶんしてなかったちょっと大きなワクワクやら

ズラズラ記載してあります。

 

私はいつも手帳に書き込むのはボールペンです。消えないタイプ。

だから思いついて書いたら消すことはできず、パルケエスパーニャは2回書いていました。

だから2つ目は「記録を残す」にバージョンアップw  

 

そんな遊びたいリストとは別の、宿の仕事や移住促進成果に関する願いもあります。

田畑への願いもあります。

家をスッキリさせたいという片付け渇望も毎年ながらありますね。毎年あるってことはできてないことの象徴的な項目でもありますが、百のリストには入れなければいけないのです。

だってもしかしたらスッキリした家になっているかもしれないですから。

 

とまあそんな数ある願いの中でも、結構しつこめに強めに願っているのはやはり

書くこと、詩歌にすること、物語ることなのです。

短歌を公募に投稿してみる。選ばれちゃう。とかね。

好物の歌を作るってのもありました。

読み返してみて、なんだこれはというくらいのが真実の願いなのでしょう。

 

移住促進に関しても、これはもうほんと他人の動きを見守るしかないので、どう願っていいやら長年悩み続けてきたのですが、

新しい住人に会う、でいいのかなという気がしてきました。

呼び込むとか空き家を見つけるとか情報発信を頑張るとかもできるけれど

他人の動きを変えることはできなくて、近い将来私に起こりうることは、出会うとか迎えるとか仲良くなるとかです。

 

そうそう、願いを放つときは肯定的に、叶った状態を当たり前として書くのですね。

さて、今年のチャレンジにはどんな光が当たっていくのでしょう。

書き終えて、眺めて、満足したら忘れます。

その後、どんなことが待っているのかな。

パルケエスパーニャの報告をお楽しみに!