勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

3月の終わりに

4月はなんだかいつも急に慌ただしくなります。

チャンレンジは好きだけどバタバタの変化は苦手な私には3月4月はいつも手強い相手です。そのための力を蓄えていた最近は、めっちゃ暇にしていました。

猫もかくやというほどの暇っぷりに、我ながらどうかなぁとツッコミもありつつ、そんな時期を前向きに過ごせるのは幸せなことです。

 

大きな変化の前には一度とびきりの静けさが必要

そんなことを聞くと、さてどんな変化がと怖くもなりますが、何かあるような気もします。

仕事、生活、子どものこと、地域との関わり

40数年生きている中で同じような日々なんてなかったのですから。

 

自分に与えられている貴重な時間

何に使って何には使わないのか

ダラダラ怠けがちな私がそんなことを思うだなんて驚きの春です。

とはいえすぐに充実の納得の完璧な時間の使い方ができるわけはなく

ぬらりぬらりと進んでいくしかないのですけどね。

 

近頃、さらに悩みが少なくなりました。

子育ても人間関係も仕事についても。

数年前はズブズブに悩んでいたので、同じ中身とは思えません。

悩むことがなくなってわけではきっとなくて、もう飽きたのかなという実感です。

そのステージにはもういない感覚があります。

なにせ子育ては幼児期に向き合いまくったら、あとは子どもたち自身を信じるしかなくて

手助けはするものの、受け入れて、送迎して金策して。それしかできません。

人間関係はシンプルでいいし、必ずしもいろいろ必要でもないです。

また必要な縁はつながるのだろうし、しばらくは仕事関係の縁がふくらんでいけばいいなぁと描いています。その仕事についても何を育てて何をしないのか、随分気持ちの余裕ができました。

 

そんなわけで2026年3月末

きっといい流れの中にいて、これからの展開が楽しみです。