勇敢なる有閑なる優な感じの自由刊行。続

三重県松阪市の端っこにある飯高町で農的生活を営む六人家族のお母ちゃんです。縁もゆかりもない移住をご機嫌に続けていけるのは、尽きないチャレンジ精神と、おおらかな地域のおかげです。地域に支えられる子供たちとの暮らしや、ここで発見した限りない素敵なことを、ちょっとずつ発信していきたいです。

サモサと津餃子

今週のお題「ローカルめし」

 

ようやく家族そろって万博2025を訪れました。

その時に感じたローカルめしの話です。

 

人気国のレストランは敷居が高そうだけど、屋台くらいなら経験しようと

クウェート館の横にあったキッチンカーみたいな屋台で、野菜サモサをゲット!

ちっちゃくてあっという間だったけど、酸味が効いててとても美味しかった。

でもサモサってインド料理では?

昔どこかの大学の学祭でインド人に本場のレシピをもらったことがあり、私の中でサモサはインドというイメージが強かったのですが、クウェートにも似たようなのがあるのかなとその場では追求せずにありがたく頂いたわけですが。

やっぱりインドですね。

それでクウェートにもサンブーサっていう似たような料理があって、わかりやすくサモサで統一しているようです。確かにサモサってあるから安心して買えましたが、サンブーサだと手が出なかったかもしれない。

各国のことを知りながら動きやすい万博はやはり有意義です。

クウェートのイメージ

そんなわけでなんとなく縁をもつことになったクウェートという国

世界旅行からすっかり遠のいていた私にはどこかもピンとこず、国旗がかっこいい国の一つだな、くらいしかもうわからなくなっていたのです。

国旗に赤と黒を用いてあるのは物騒なきがしなくもないのですが

そんなこともしれたらよかったのに。パビリオンに入館できればよかったなぁ。

調べてみると国の形もかっこいいですね。
ちょっと興味が湧いて来ました。

 

ちなみに入れたパビリオンとしてはフィリピン、カタールUAEなどでした。

午前中早めに並んだところは比較的速やかに入れたのですが、午後は軒並み混雑でしたね。

クウェートと中国は滑り込んでおきたかったなと、振り返り

 

クウェートご飯は興味深い

興味を惹かれたらある程度は調べる癖があるので、記念のメモです。

いつ訪れる機会ができるのかはわかりませんが、食事が良さそうなイメージがつきました。

地中海料理とアジア料理がいい感じに混じってそうです。

アルコール抜きで旅ができるようになったら行ってみたいな。

newt.net

海外旅行ってキリがないけど、いつまでもワクワクしていたいものです。

今は日本の里山でゲストを迎える立場ですが、また人生のステージが変わったら再び旅人になるとは決めているので、アンテナはしっかり立てておきたいですよ。

皮で包んだものって美味しい

サモサにしろ、サンブーサにしろ、皮で包んでスパイスの効いたものは間違いなく私には美味しいものです。

それはもちろん餃子でありおかずクレープであり、ラップサンドであり、ラビオリもですね。

世界中かなりどこに行っても口福感には困らなそうなのは、包んだものと麺を愛しているからです。

小麦万歳の関西人として、世界の美味しいものと今世どれだけ出会っていけるか、まだまだ楽しみです。

三重のローカルめしいくつわかるかな

と、世界に食の愛が飛びそうですが、今回のテーマは「ローカルめし」です。

津餃子のイラストを探していたら、三重のローカルグルメ一覧図がありましたよ。

ACイラストさん、いつも思っていた以上の素材をありがとうございます。

 

ビールのすぐそばにあるのが、大きな津餃子です。

海の幸が多いけれど、B級グルメも盛り沢山な三重県です。

伊勢うどん、手捏ね寿司、赤福松阪牛のすき焼き

鉄板は四日市のトンテキでしょうか。北側はまだよくわかりません。

ラーメンもイラストにありますが、何か有名なのあったのかな。

 

最近では松坂の鳥焼き肉がB級グルメグランプリにも出場しており、ずいぶん頑張っています。ひね鶏を網焼きで食べるこの料理は、養鶏家の亀成園としても応援しております。

 

ローカルめしは時代によっても変わるもの。

生まれ育つところで鍛えられた味覚はどこまで広がっていくのでしょう。

私にはやはり粉物と出汁文化がソウルフードでありますが、子孫はどんな味覚になっていくのか、とても興味深いです。